映画の見方
この映画は、映画館で見てませんがこの監督の作品なので少し気になってました。
それからレンタルDVDも出た頃、この映画のパンフレットをある人から見せてもら
い、ページをめくっていくうちに見たい!興味が湧き出てきました。
その作品名はソフィア・コッポラ監督の”マリー・アントワネット”でした。
パンフレットには、初めて上映されたカンヌ映画祭でエンドクレジットが終わった瞬
間の大喝采の前にブーイングがおきたことも・・・・・と書いてあります。(日本の評価
は良い方でなかったような記憶があります) そのような中で私の興味を引いた
のは、Castの美しい衣装やヴェルサイユ宮殿の豪華な装飾、多くの花と多くのケー
キやマカロンのキュートな色合いなどのデザイン性でした。
マリーとルイ16世のベッド周りやマリーが座っている椅子、窓辺のたっぷりヒダの
ドレープカーテンや巨大なタッセル、シルクのドレスやトリム・フリンジ、レース生
地・・・・・・
モダンスタイルが主流の今、お目にかかれないものがたっぷりありました。
見ている内に べべで取り扱っている、イギリスのブランド”ニナ・キャンベル””を思
い描きました。この作品と似た色合いがあります。
言葉でいい表すとしたら、★女心をくすぐるような、ピュアな優しさが溢れています
・・・★ といいましょうか。
さて、今朝 ↑ こんな装飾の車を見ました!?
フロントガラスの上部には、裾を丸くカットしてトリムが付いたバランス、シートとそ
の後ろの壁は白地に青い小花のようなプリント柄、内装が凝ってました。
それは、高速道路でよく見る大型のトラックでした。 こだわりが見えました。
by べべのHARA




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