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2008年6月21日 (土)

カーテンを美しく保つ方法

カーテン取付の最後の作業として、カーテンを掛けたあと、カーテンウェーブを綺麗に出し直してタッセルで留めます。

半年、一年後、二年後、追加などでお伺いすると↓の様になっていてカーテンウェーブが出ていないことを良く見かけます。 

ご使用前

Pict0538_4 

ご使用中

Pict0537_3


























お使い始め当初から、カーテンを朝開ける時、カーテン上部のヒダ山に沿って畳む習慣を持たれるほうが良いです。
そうすると、だんだんと綺麗なウェーブができ易くなります。(注:生地の素材にもよります)

少し話が反れますが別の例で、以前お付けしたお客様宅にお邪魔した際、書斎の2窓に付けたカーテンのウェーブの出方が違うのでお聞きしてみると、片方は、ほとんどカーテンを閉めず雨戸をしめているとのことでした。ちょうど上の2枚の状態でした。
(あまり、触らないところは畳くせが自然についていたということです)

戻りますが、カーテンもちょっと手を掛けることで、長くきれいに保てます。

お取付のしめとして、↓の様に、きれいに畳んだあとカーテンの裾をリボンで結びます。

お使いになるまで、このままの状態でいてください。 

ウェーブが綺麗に出やすくなりますように・・・。

Pict0525

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